VIVA MACAUが破綻してしまった。
2006年に運航を開始したマカオの新しい格安航空会社、ビバマカオは、
マレ、ジャカルタを手始めに、ホーチミンシティ、シドニー、メルボルンなどに路線を拡大。2007年12月には成田へチャーター便を運航、その後週4便に拡大し、ツアーでなく、航空券のみの販売も開始した。
僕も今年1月に乗ったばかりなので、大変残念だが、
マカオに取り残された日本人が160人もいるというのは尋常ではない。
タイミングが悪かったら自分もその対象になっていたかもしれないのだ。
さて、そのビバマカオがなぜ失敗したのか。
乗った感触を含めて言うと、こんなところだろうか。

